安全・安心・快適・丈夫なRC住宅の魅力を探究!

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その3:意外に低コスト

RC(鉄筋コンクリート)住宅の魅力ひとつとして、省エネ性能や保険料など、コスト面でのメリットを紹介します。

省エネ住宅としても注目される「RCの家」

以前は「RC住宅は高い」といわれていましたが、新しい素材や工法の開発・進化により、現在では一般的な木造住宅なみのコストで建てられます。

そして、RC住宅ならではのコスト面での特徴は、建築におけるコストだけではなく、トータルで経済的に優れている点。

  • 保険料が安い
  • 維持費用が安い
  • ライフサイクルコストが安い

などなど、チェックしておきたいコスト面のポイントがいくつもあります。

保険料が安い

鉄筋コンクリート造のRC住宅は地震や火災にも強く、堅牢性に抜きんでています。木造住宅や鉄筋住宅に比べて災害に見舞われた場合の被害も極めて少ないため、地震保険・火災保険など住宅にかんする保険料が低くなるのです。

それは木造住宅の1/3ともいわれ、たとえば契約期間10年の火災保険の場合、木造住宅だと約60万円のところ、RC住宅なら約20万円と、おおよそ40万円もの差があります。

維持費用が安い

RC住宅と木造住宅では、必要なメンテナンスの種類や回数が違います。

木造住宅では5年に1回程度のコーキング(隙間を目地材などで充填する)や、15年に1回の外壁・屋根の塗装工事が必要ですが、RC住宅では25年に1回、外壁の防水工事をするだけ。工事の回数が少ないので、費用も低く抑えることができるわけです。

また、気密性や断熱性が高いため、冷暖房の使用を最低限に抑えられることから、省エネ住宅としても注目されています。。

ライフサイクルコストが安い

ライフサイクルコストとは、建ってから壊されるまでの建築物の総合的な価値のこと。建築費用はライフサイクルコストの1/4といわれています。初期投資である建築費用をいくら押さえても、その後のランニングコストを考えて計算しないと、トータルで大きな出費になることも。

その点、RC住宅は法定耐用年数が47年と長く(木造住宅は22年)、建て替えや修築が長期間必要ありません。そのため、長い目でみるとライフサイクルコストを低く抑えることができるのです。

 
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