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【番外】木造住宅との違い

コンクリート造のRC住宅と木造住宅。具体的にはどのような特徴の違いがあるのでしょうか。RCで住宅建築をお考えの方は、参考にしてみてください。

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コンクリート造のRC住宅と木造住宅の違いは?

ここでは、5つの項目に分け、それぞれの特徴をチェックしています。

≪耐久性≫

■RC住宅
強固な構造と性質で、ちゃんとメンテナンスすれば100年以上もつ。税法上の耐久年数は47年とされ、重量鉄筋の34年、鉄筋の27年も大きく引き離す。

■木造住宅
税法上の耐久年数は22年。耐久性としては22~30年程度が標準。建築費は低くてすむ分、1世代住むと建て替えやリフォーム・改築などが必要となってくる。

≪耐震性≫

■RC住宅
もともと揺れや衝撃に強い素材のうえ、建物全体で揺れを分散する壁式構造(6面体の箱状の構造)を採用しているため、地震に対しても堅牢性を発揮。耐震補強・リフォームなども不要。

■木造住宅
揺れにはある程度強いものの、軸組構造が基本で、柱の結合部に揺れの力が集中する可能性がある。場合によっては耐震補強・リフォームなどが必須となる。

≪耐火性≫

<■RC住宅
構造躯体自体が耐火構造であるため、火災に強い。内部からの出火はもちろん、隣家からの延焼も防ぐので、住宅密集地でも力を発揮する。

■木造住宅
構造体が木であるため、当然火災には弱い。また、耐火規制の厳しい防火地域では、一部の工法でしか建築できない。

≪遮音性≫

■RC住宅
50dbまでの音なら遮断可能。180mm~200mmの厚みをもつコンクリート壁のため、外部の音を遮断し、内部の音を漏らさない。

■木造住宅
遮断できる音のレベルは30~35db。交通量の多い道路(80dbレベルの音)の近くなどでは、騒音が気になることも。

≪断熱・気密性≫

■RC住宅
高密度のコンクリートで建物ができているので、断熱性・気密性ともに高い。外気温の影響を受けにくいため、光熱費のコストが抑えられる。

■木造住宅
断熱性・気密性ともにRCには劣る。外気温の影響を受けやすいので、ある程度の冷暖房コストはやむなし。

 

 
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