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その2:水・熱・音を通さない

RC(鉄筋コンクリート)住宅の魅力のうち、気密性や断熱性・遮音性の高さについて説明しています。

断熱性に優れたRC住宅で、「夏は涼しく、冬あたたかく」

誰でも暑い夏は涼しく、寒い冬はあたたかく過ごしたいもの。

そんなニーズを実現してくれるのも、RC住宅です。

そのために重要なポイントが、外の熱が屋内に伝わらないようにすること。つまり、高気密性と断熱性です。

「鉄筋コンクリートってなんだか冷えそう」と、とくに冬場は寒いイメージがあるかもしれません。

しかし、最近は吹き付けウレタンフォームを使用するなど、どんどん新しい素材や工法が開発されており、ひと昔に比べ格段に断熱性能が高くなっています。

また、外壁と一体化した断熱材を使用しているため、結露に強いことも見逃せません。

24時間換気システムなどを併用すれば、結露のほかカビや害虫の発生など、水まわりの心配ごともなくなります。

ですから、RC住宅は夏でも冬でも季節を問わず、快適に暮らすことができるのです。

そしてRC住宅で利用されている断熱材は、遮音効果が高いことも特徴。

断熱材が厚いコンクリートと密着し、音のエネルギーも吸収してしまうのです。

たとえばコンクリート厚180mmの場合、屋外で80db(自動車交通量の多い道路レベル)の音が発生しても、RC住宅の屋内では、深夜の住宅街と同じくらいの音にしか聞こえません。 

これは屋内で発生する音も同様で、2階の部屋でかけた音楽を気にすることなく、1階のリビングでくつろげるでしょう。

 
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