安全・安心・快適・丈夫なRC住宅の魅力を探究!

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その1:「もしも」の災害でも安全

ここでは、RC(鉄筋コンクリート)住宅の魅力として、安全性の高さについてまとめています。

震度7でも大丈夫!?RC住宅の耐震性

RC住宅の丈夫さは知られているところですが、とくに力を発揮するのが、地震と火災です。

RC住宅ならば、強い地震に遭ったとしても、家が壊れることはほとんどありません。

それは建物の構造的な強度が極めて高いため、面で地震の力を受け止めて分散し、建物の揺れを最小限に食い止めてくれるから。

構造の強度は変形率の低さにも表れ、地震によるドアや窓の歪みも少なく、屋内に閉じ込められてしまう危険性が低いというメリットもあります。

実際、震度7という激震だった阪神大震災においても、RC住宅への被害はなかったという報告もあるようです。

また、鉄筋コンクリートは、耐火性にも非常に優れています。

たとえば、長時間火にさらされて、表面の温度が1,000度に達したとしても、燃えたり強度が落ちたりはしないのです。これに対し、木材は260度で燃え、鉄骨は540度で変形しはじめ、900度に達すると崩壊していまうといわれています。

RC住宅ならば、周囲の家が家事になっても延焼に巻き込まれることなく、家族や家財を守ることができるのです。

常日頃のメンテナンスさえ怠らなければ、親から子、子から孫へと、いく世代にもわたって暮らし続けられるでしょう。

このような安全性・堅牢性の高さが昔から認められ、つくられ続けてきた欧米では、今でも築100年を超すRC構造の住宅が現役で活躍しています。

 
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